就職内定者 95%「オフィス見たい」

就職内定者 95%「オフィス見たい」

こんなニュースを見ると本当に今の就職戦線は売り手市場なんだなって実感しますね。企業の評価として、自分のパフォーマンスにオフィスの環境が大切だって感じですから。

確かに、企業の風土が色濃く現れるのはオフィスの環境でしょうね。節約なのかクリエイティブなのかなど。

ただ、仕事の環境という面では、人間関係だとかの方が影響大きいと思うのですが・・・。

以下ニュースの記事

 就職内定者や若手社会人がオフィス空間を評価する「オフィスアワード」の実行委員会は、今春の就職内定者に対して「オフィス環境の意識調査」を実施。内定者がオフィスで最も重要だと思うことは、リラックスできることだという答えが一番多かった。

 実際に会社を選ぶうえで「オフィス環境を参考にした」という人は40・8%。さらに「内定承諾をする前にオフィスの内側を見てみたい」というホンネをもつ学生は95・1%に上った。

 企業選びのさいにオフィス環境を参考にしたという人に、どこを見たかと尋ねたところ、「オフィス全体の清潔感」が80・7%で最多。次いで「近隣環境」52・3%、「デザインセンス」29・9%、「スペースの広さ」27・9%と続いた。

 オフィスを見るメリットは「会社の雰囲気を理解できる」83・8%、「実際に働くシーンが想像しやすい」72・2%、「働く人の雰囲気を理解できる」61・0%。

 オフィス環境で重要だと思う要素は「リラックス」32・6%、「開放的」24・4%、「クリエイティブ」14・0%。具体的には「清潔感のある、不快感のないオフィス」「交通の便が良い」「コミュニケーションのとりやすい環境」などが重要視された。

 調査は昨年秋と冬に2回にわたり行われ、482人の内定者が回答した。

転職就職

2008年02月16日 就職ニュース トラックバック:0 コメント:0












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