学生がブース構え企業を逆指名 大阪で関西初の逆求人フェス
今日の夜のニュース番組でも取り上げていましたね。普通は企業がブースを作りそこへ学生が回り、説明を聞くのが、従来の求人説明会ですが、学生がブースを設け、そこに企業の人事担当者が説明を聞きにまわるというもの。
インタビューを受けた企業人事担当者は、「普通だと当たり前のことしか考えてきていない子が多いけど、このスタイルだと、自分を売りこもうと、いろんなアイディアをだしてきている。企業としてはこんな人材が、欲しいんだよ!!」ってうなっていたのが印象的でした。
売り手市場となった現在の就職戦線だからこそこんなスタイルが生まれるんでしょうね。
以下ニュースの記事
就職活動中の大学生がブースを構え、企業の採用担当者がブースを巡るユニークな就職活動イベント「逆求人フェスティバル」が13日、大阪市北区の梅田センタービルで始まった。関西初の試みで、売り手市場に苦心する企業の厳しい求人状況は今年も続きそうだ。
イベントは、新卒採用支援サイト運営のジースタイラス(東京都)の主催。東京で開催した逆求人方式イベントが「積極的な学生を採れる」と企業に好評だったため、今年から東京以外でも開催することにした。関西は福岡に次いで2カ所目の開催地で、企業側は約30社が参加した。
会場では、京都大や同志社大、立命館大など関西の各大学の2009年卒業予定者で書類選考を通った約40人がブースを構えて自己PRした。手製のパネルや紙芝居、パソコン画像などを活用する学生もいて、採用担当者に自分の長所を熱心に説明していた。
自らの人生を冊子にまとめてアピールした同志社女子大3年の上林祐依さん(21)は「普通の会社説明会と違って本音で話せる形式で役に立つ」と話していた。イベントは14日も開かれる。