「はじめての転職」情報サイト

「はじめての就職」ではなく「はじめての転職」

就職後のフォローアップではなく、入社3年以内の20〜30歳をターゲットとしたサイトだそうですね。

何でも辞めたくなるのは3日、3ヶ月、3年と言いますが、このニュースの最後に出てくる担当者のコメント「せめて就業経験のある若手人材がほしい」ってちょっと前では考えられない考え方だと思うんですけどね。


以下ニュースの記事

いまや「入社3年で3割が辞める」が一般的となった新卒者の就業行動の変化を背景に、20代後半から30代前半の転職市場が急拡大している。就職情報サービスの学情(大阪市北区)は、こうした若年層の転職希望者を対象とした新サービスを12日、開始する。商品名もそのものズバリ「はじめての転職」(略称・ハジテン)で、転職を希望する若年層の就業者専用の情報サイトを開設し、就業経験のある若手人材を求める企業と結びつける。

 学情はハジテンが対象とする若年層の就職市場を、いわゆる「第二新卒」市場と別枠ととらえ、新サービスの展開を通じ、新市場開拓につなげる。求人する企業側が第二新卒の採用を「人材育成を前提とした中途採用」として、新卒者採用の延長線上に位置づけているのに対し、学情が提案するハジテンが対象とする人材層は就業経験のある若年層で、「せめて就業経験のある若手人材がほしい」という企業の求人ニーズに応える。

2007年12月08日 転職ニュース トラックバック:0 コメント:0












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