「就職協定」とは? 大切な考え方だと思うんですが。

冷静に考えると腑に落ちないこと。
それは、大学生生活4年間のうち、2年間就職活動をすること。
(厳密に言えば3年生から就職活動を始める)

大学はより良い就職をするための道筋なのかと思ってしまいます。
実際そうなんでしょうけど。

しかし過去には「就職協定」こんなルールがあったんです。
将来何十年も勤め、また、生活に大きく関わる就職活動と
大学での勉強天秤にかけるとおのずと就職活動と
なるんでしょうが・・・。

以下はジョブゲッター.comの解説
就職協定…、現在の学生には耳馴れない言葉かもしれないが、1997年の廃止までは、学生が就職活動を行うことによって学業の妨げとならないようにとの配慮から、企業と大学の間では、学生の就職活動の時期を4年生になってから(4年制大学の場合)、企業もそれまでは卒業見込み者にアプローチをかけないなどを制限する、就職協定という取り決めが存在した。

しかし、実際には抜け駆けをする学生や企業も多く、協定が守られていないことから、1997年をもって廃止された。現在、大学生は3年次には就職活動を行うことが定着しているが、この就職活動開始時期の早期化により、長期間にわたり消耗的な就職活動を行う学生、あるいは早期就職した学生なども、本来専門科目を習熟をすべき時期である4年次に、「学業へ専念できるのか?」と、指摘する専門家も多い。

2007年03月01日 転職 HWO TO トラックバック:0 コメント:0












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