松山大、就職活動強化へ 企業情報124万社

松山大は、民間信用調査機関「帝国データバンク」から
全国約124万社に及ぶ企業情報の提供を受け、
就職支援の情報システムを導入することになり、
22日、学内で契約調印式が行われた。

同社による大学への本格的な企業情報の提供は初の試みで、
大学側は豊富な情報で、就職率や学生らの満足度の向上を目指す。

同大では現在、パソコン端末で企業情報を検索できるシステムを
運用しているが、対象は約7000社に限られ、
内容更新の遅れや、客観性の確保などが課題だった。

新システムでは、企業の業務内容や資本金、設立年、
売り上げ規模などの情報を提供。

これまでと同様に学生らがパソコン端末で閲覧できる。
稼働は4月以降の予定で、当初は半年ごとに更新する。

2007年02月23日 転職ニュース トラックバック:0 コメント:0












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