松山大、就職活動強化へ 企業情報124万社
松山大は、民間信用調査機関「帝国データバンク」から
全国約124万社に及ぶ企業情報の提供を受け、
就職支援の情報システムを導入することになり、
22日、学内で契約調印式が行われた。
同社による大学への本格的な企業情報の提供は初の試みで、
大学側は豊富な情報で、就職率や学生らの満足度の向上を目指す。
同大では現在、パソコン端末で企業情報を検索できるシステムを
運用しているが、対象は約7000社に限られ、
内容更新の遅れや、客観性の確保などが課題だった。
新システムでは、企業の業務内容や資本金、設立年、
売り上げ規模などの情報を提供。
これまでと同様に学生らがパソコン端末で閲覧できる。
稼働は4月以降の予定で、当初は半年ごとに更新する。
全国約124万社に及ぶ企業情報の提供を受け、
就職支援の情報システムを導入することになり、
22日、学内で契約調印式が行われた。
同社による大学への本格的な企業情報の提供は初の試みで、
大学側は豊富な情報で、就職率や学生らの満足度の向上を目指す。
同大では現在、パソコン端末で企業情報を検索できるシステムを
運用しているが、対象は約7000社に限られ、
内容更新の遅れや、客観性の確保などが課題だった。
新システムでは、企業の業務内容や資本金、設立年、
売り上げ規模などの情報を提供。
これまでと同様に学生らがパソコン端末で閲覧できる。
稼働は4月以降の予定で、当初は半年ごとに更新する。