職を求めて700人 30代を主とした「適職フェア」 

30代の求職者を主な対象とした合同就職説明会
「適職フェア」が17日、宜野湾市の
沖縄コンベンションセンターで開かれた。

30代の失業率はバブル崩壊後の人員整理などが
影響しているとみられ、現在でも8%台で高止まり傾向が
続いている。

県にはこれまで同世代を対象にした具体的な施策はなく、
今回の説明会が初の取り組みとなった。

説明会には観光業や情報通信業など22社が参加し
約700人の求職者が足を運んだ。

出展企業のトヨタカローラ沖縄の担当者は
「すぐに営業マンとして活躍できる人に会えることを
期待している」と述べた。

2007年02月20日 転職ニュース トラックバック:0 コメント:0












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