高校生就職内定率、9年ぶり80%台 4年連続上昇

高校生就職内定率、9年ぶり80%台 4年連続上昇

今春卒業予定で就職を希望している高校生の就職内定率は、
前年同期を3.6ポイント上回る81.5%で、
4年連続上昇したことが16日、文部科学省の調査で分かった。

この時期に80%を超えたのは9年ぶり。
内定率は男子が86.1%、女子は75.5%だった。

学科別では工業が91.9%と最も高く、
情報86.7%、
水産85.7%、
商業82.4%、
農業82.1%、
総合学科81.2%、
福祉77.4%、
家庭75.2%、
普通74.5%、
看護47.0%の順。

都道府県別で内定率が高いのは富山92.8%、
愛知92.2%、
岐阜91.8%、
福井90.9%、
三重90.8%。

低いのは沖縄52.4%、
北海道62.2%、
和歌山73.9%、
福岡74.2%、
高知75.0%。

就職の好景気は高校まできているのが数値で示されたということ。

2007年02月16日 転職ニュース トラックバック:0 コメント:0












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