「格差問題」政府が対策、求職支援へ職歴ICカード

働く意欲のある低所得層の所得向上を目指す
政府の基本構想が14日、分かった。

職業訓練の履修状況や職歴などを記録したICカードを
政府が発行し、求職活動をしやすくする計画などを盛り込んだ。

生活保護世帯や母子家庭で職探しをしている人の
就職率を現在の5割から6割に引き上げる5カ年計画も策定する。

「格差問題」を巡る安倍政権の緊急対策と位置づけ、
順次、実施する。

政府の成長力底上げ戦略構想チームがまとめた。
16日の経済財政諮問会議に報告する。

職歴などを記したICカードを発行するのは
中小企業などの採用の現場で
「履歴書の内容があいまい」との声が根強いためだと言う。

2007年02月15日 転職ニュース トラックバック:0 コメント:0












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