フリーター向け公的助成検討、職業訓練費支給へ

政府はフリーターなど雇用保険に加入していない
若年層の非正規労働者らでも職業訓練を受けられるように、
公的な助成制度をつくる方向で検討に入った。

バブル崩壊後の「就職氷河期」にフリーターなどになった人が
技能や資格を身につけ、正社員になれるように後押しする。

必要に応じ上限10万―20万円程度の支給金を出すほか、
上限を上回る分を融資する制度も設ける方向だ。

就職氷河期に正社員になれなかった
「ワーキングプア(働く貧困層)」への就労支援は、
安倍晋三首相の指示に基づく。

政府の「成長力底上げ戦略構想チーム」が近くまとめる
緊急対策に基本的な考え方を盛り込む。

確かに就職はタイミングの力も大きい。
昨年ごろから、にわかに就職は買い手市場になっています。

今回救済の手が伸びる年代は運の悪い就職時期だったんですね。

2007年02月13日 転職ニュース トラックバック:0 コメント:0












管理者にだけ公開する