売り手市場の学生 '08年度の就職活動アンケート結果
就職情報サイト「毎日就職ナビ」を運営する
毎日コミュニケーションズは、2008年度卒業予定の学生を
対象とした就職活動アンケートの一月動向を公表した。
就職活動の二極化やブランド志向の高まりなどが顕著になり、
企業側はさらなる積極的な情報公開を求められそうだ。
エントリー状況をみると、
就職活動の進捗状況の差が一層広がっており、
二極化が懸念されているという。
今後の就職活動の方向性に関しては、
先月同様に大手企業志向の傾向が高いことがわかった。
業界や企業名だけにとらわれない企業発見の機会を
用意していくことが、企業側の課題の一つといえよう。
就職で得たいものとして最も多かった回答が
「生活に必要な収入」で約7割を占めた。
次いで「将来に生かせる知識やスキル」
「仕事を通じた社会・文化貢献」
「気の合う仲間」の順に多く見受けられた。
企業に公開して欲しい情報について聞いたところ
「面接・選考のポイント」が最も多く、
次いで「残業や休日出勤の割合」
「何が理由(ポイント)で入社を決めたか」
などの項目が続いた。
女子学生からは「産休や育休制度の利用率」
「女性社員の比率」などの情報を求める声が多かった。
求める情報を積極的に公開している企業に対して
「好印象」、「まあ好感が持てる」と答えた学生は
97.2%にのぼることから、
毎日コミュニケーションは
「企業側は、就職サイトに掲載している情報や会社説明会で
話す内容などを再度検証することで、
学生の応募や意思決定につなげられるのではないか」としている。
毎日コミュニケーションズは、2008年度卒業予定の学生を
対象とした就職活動アンケートの一月動向を公表した。
就職活動の二極化やブランド志向の高まりなどが顕著になり、
企業側はさらなる積極的な情報公開を求められそうだ。
エントリー状況をみると、
就職活動の進捗状況の差が一層広がっており、
二極化が懸念されているという。
今後の就職活動の方向性に関しては、
先月同様に大手企業志向の傾向が高いことがわかった。
業界や企業名だけにとらわれない企業発見の機会を
用意していくことが、企業側の課題の一つといえよう。
就職で得たいものとして最も多かった回答が
「生活に必要な収入」で約7割を占めた。
次いで「将来に生かせる知識やスキル」
「仕事を通じた社会・文化貢献」
「気の合う仲間」の順に多く見受けられた。
企業に公開して欲しい情報について聞いたところ
「面接・選考のポイント」が最も多く、
次いで「残業や休日出勤の割合」
「何が理由(ポイント)で入社を決めたか」
などの項目が続いた。
女子学生からは「産休や育休制度の利用率」
「女性社員の比率」などの情報を求める声が多かった。
求める情報を積極的に公開している企業に対して
「好印象」、「まあ好感が持てる」と答えた学生は
97.2%にのぼることから、
毎日コミュニケーションは
「企業側は、就職サイトに掲載している情報や会社説明会で
話す内容などを再度検証することで、
学生の応募や意思決定につなげられるのではないか」としている。