転職者7割が前職に不満

人材紹介のリクルートエージェントが、転職したビジネマンを対象に
「転職世論調査」を実施した。

転職者が前職に対してどの程度満足していたかというと、
「やや不満」「大いに不満」があわせて7割に達している。
やはり現状への不満は、転職活動の要因の一つといえそうだ。

転職前の職場に不満だった項目については、
男性で「会社の将来性を感じなかった」が21%でトップ。
一方、女性は会社の将来性より「やりたいことができない」
「体力的にきつい」の方が上位という結果に。

年代別に比較すると、男女とも「体力的にきつい」は20代前半に、
「会社から期待されていると感じない」は41歳以上で目立っている。

2007年02月09日 転職ニュース トラックバック:0 コメント:0












管理者にだけ公開する