有効求人倍率14年ぶり1倍台に復活
総務省は2006年平均の完全失業率を30日に発表した。
データによると、完全失業率は、前年比0.3ポイント下がり
四年連続で改善している。
景気回復を背景に、製造業やサービス業を中心に、
就業者数が着実に増えたため。
また厚生労働省が同日発表した有効求人倍率の06年平均は、
前年比0.11ポイント上昇し一・〇六倍となり、
1992年の平均値(1.08倍)以来14年ぶりに
有効求人倍率1倍台を回復した。
ただ、06年12月の完全失業率は、
女性を中心に好条件の仕事を求めて離職する動きが広がったこ
となどから前月比0・1ポイント悪化た。
完全失業者数は前年同月比21万人減って244万人となった。
総務省は「良い求人が出ると、新たな求職者が増えて失業率は
下がりにくいが、雇用情勢の改善は緩やかに進んでいる」とみている。
データによると、完全失業率は、前年比0.3ポイント下がり
四年連続で改善している。
景気回復を背景に、製造業やサービス業を中心に、
就業者数が着実に増えたため。
また厚生労働省が同日発表した有効求人倍率の06年平均は、
前年比0.11ポイント上昇し一・〇六倍となり、
1992年の平均値(1.08倍)以来14年ぶりに
有効求人倍率1倍台を回復した。
ただ、06年12月の完全失業率は、
女性を中心に好条件の仕事を求めて離職する動きが広がったこ
となどから前月比0・1ポイント悪化た。
完全失業者数は前年同月比21万人減って244万人となった。
総務省は「良い求人が出ると、新たな求職者が増えて失業率は
下がりにくいが、雇用情勢の改善は緩やかに進んでいる」とみている。