就職偏差値ランキング

学生の就職支援を手がけるgusiness(ギジネス)が
HP上で就職偏差値ランキングを掲載


ランキングでは、就職人気企業を上位から掲載
1位は電通、2位全日本空輸:ANA、3位資生堂
4位三菱東京UFJ銀行、5位、サントリーと続く。

その中で、企業別志望学生の中位置偏差値も記載。
これをランキングすると、上位5社のうち3社が総合商社。

1位東京海上日動火災保険(中位置偏差値60.1)、
2位三菱商事(同59.9)、3位三井物産(同58.4)、
4位が住友商事(同58.3)、5位が野村総合研究所(同58.0)

このランキングについて、日経新聞では、

総合商社への入社を希望する学生の「就職活動能力」は
総じて高いとの調査結果をまとめた。
これらの企業は学生の人気も高く、
内定獲得競争は厳しくなることが予想される。

と記してました。


ちなみに、就職活動能力は内定を得る力を偏差値の形で示したもので、
ギジネスが独自に考案している。

職務適性や職務遂行能力を測定する心理テスト(SPI)を
同社の専用サイトで受験し、
英検や簿記などの取得資格の種類や所属大学・学部などを
入力すると、結果が出る。


就職活動まで、偏差値で表されるようになっちゃいましたか・・・。

2007年01月30日 転職ニュース トラックバック:0 コメント:0












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