2007年こそ“再チャレンジ”したいこと

ORICON STYLEというサイトで、「再チャレンジしたこと」と
題したランキングが発表されています。

第1位は「英会話」。
全体の約20%を締めており、いかに日本人が英語を苦手と
しているかがよく分かる結果に。主な理由としては
「外国に行ってみたいから」という海外旅行での必要性や
「転職に役立つから」という意見が多かったそうです。

第2位は「仕事」「就職」で、第3位は「資格取得」。
これはどちらもほぼ僅差な上、「資格取得」は最終的に「就職」へ
とつながることが理由という意見も多く、関連性もかなり
深いと思われる。

ちなみにこの2つの票を足すと、1位の「英会話」を上回る。
まだまだ、就職難といわれるが、それほど日本は自由に職が
選べないという状況ということでしょうか?

中でも、「就職したくてもできない」とうような切実な理由よりは
「もっと良い会社に行けたかもしれないから」
「今の自分がどのくらい社会で通用するのか試してみたい」
といったレベルアップを求める意見が多かったのが印象的。

ほか「家事と育児中心の生活なので、時間を見て仕事復帰したい」
「子供の手が離れたので」
といった、産後子育てが終わった、女性が現場復帰を望む意見も
多かった。

そう考えると英会話も含め、今の現状には満足せず、
さらに上を目指したいという人がとても多いことがよく分かる。
という結果に。

2007年01月29日 就職ニュース トラックバック:0 コメント:0












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